アキバ系OL アニーのランニング日記

アキバ系OLまっしぐら! 好きなときに美しく走り、好きなときに気高く飲む

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六本木の東京新美術館で行っている『ルーブル美術館展』に行ってきました。
10時30分ごろに着くと、並んではいなかったのですが、館内は絵や作品の前に少し並ぶほど混んでいました。
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音声ガイド(500円)を借りました。音声ガイドのナレーションは、藤村俊二(おひょいさん)とテレ朝アナの川瀬眞由美さん。おひょいさんのゆっくりとした声は、作品を惹きたてているようでした。

今回のテーマは、「美の宮殿の子どもたち」で、7つの章から構成されていました。
1章:誕生と幼い日々(古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門)
2章:子どもの日常生活(古代オリエント美術部門)
3章:死をめぐって(古代エジプト美術部門)
4章:子どもの肖像と家族の生活(絵画部門)
5章:古代の宗教と神話のなかの子ども(古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門)
6章:キリスト教美術のなかの子ども(絵画部門)
7章:装飾(古代エジプト美術部門)

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ハリネズミがかわいかったので、気に入りました。これはなんと紀元前12世紀のもの!想像することができないくらい遠い昔だなぁ。
台の後ろに小さいあなが2つあって、そこに子ハリネズミがいたのではと言われているそうです。みたかったなぁ。宮廷の子どものおもちゃと思われており、また神殿近くの遺跡から出土したことから、神に捧げられたものとも言われているそうです。

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エジプトの子どものミイラ。パンフレットから撮った画像は、木の棺です。紀元前12世紀のものですが、色がまだちゃんとあり、棺の側面の神の絵が興味深いです。
棺の中に布でしっかり巻かれた女の子のミイラがありました。

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ジャン=バティスト・ドフェルネ(悲しみにくれる精霊)大理石
甥っ子ライトに体系がそっくり。親しみを感じました。要求が受け入れられなかったとき、こんな顔もしているな…。


いつもだったら吹っ飛ばしてしまう彫刻や美術工芸品も音声ガイドを聞きながら面白くみることができました。
子どもを中心とした作品ばかりを集めたというのもなかなかないです。
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