アキバ系OL アニーのランニング日記

アキバ系OLまっしぐら! 好きなときに美しく走り、好きなときに気高く飲む

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グアム旅行2日め。島に行ってきれいな海でシュノーケルしたい!っということで、行く前に予約していた「ココス島1日ツアー」へ。(ココス島ツアー。昼食付き、パラソルかチェアー1つ付きで80ドル)


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ラウンジで朝食。
朝9時半ごろにホテルのロビーに集合して、車1時間で船に乗りました。
車の中ではすでにりっちゃんが爆睡です。

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奥に見えるのがココス島!もうワクワクです。
船は、前にある白い船かな…っと思っていると……
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右にある屋形船みたいな船でした。でも意外と速かった。よかった。

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上陸!
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ココス島について、簡単な説明を聞きます。その後オプショナルツアーの予約をしました。シュノーケルをしたかったので、ボートで沖にいってもぐるツアーです。なんといつもは40ドルですが、25ドルになりました。
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パラソルと敷物を借りて、場所をキープ。飲み物食べ物借りるものなどすべてチケット制です。島の入り口でチケットを買わないといけなくてめんどくさいです。

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1時間半ほどゴロゴロしたり、ビールを飲んだり、ゲームをしたり、ボーっとしてのんびり。りっちゃんは昼寝。

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13時ごろランチ。プレートにすきなだけ食べられます。

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こんなステキな景色を眺めながらのランチ。とっても贅沢です。もう離れたくない~!
その後、14時に予約していたボートシュノーケルツアーへ。
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ボートで10分ほど行った沖で、お魚用に魚肉ソーセージのえさをもらって、海に飛び込みました。波が高い…。
飛び込んだ瞬間、小さい南国の魚たちがみえて大興奮。もっとたくさんみたいと、バシャバシャと泳いでいると、左足の指がツッてしまいました。いたったったぁぁーーー。左足の指をかばいながら、魚肉ソーセージに群がってくる南国の魚たちと戯れていると、次に右足の指が…ピキーーーンっとツッてしまいました。もう魚どころではありません。足を動かさないように、腕だけでなんとか浮いていて、えさはあっという間にまきました。
気を利かした現地のスタッフが、もっとえさをくれたのですが、痛くてそれどころではなくなり、プカーっと浮いているだけ。
船に戻る合図にホッとして、戻る途中、今度は左足のふくらはぎが広い範囲でつりました。バタ足するのは不可能で、あ~おぼれるかも…っと思って怖くなりました(セーフティーウエアを着ていたので浮いてはいるのですが)。
なんとか船まで戻り、はしごで登るのが大変でなんとか船上に無事たどり着けました。
ツッた足をゆっくりマッサージしていると、最後のトドメ…右足裏がつり、計4箇所負傷。海に入るときは準備運動が必要だったことを思いだしました(涙)
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アキバ系OLのりっちゃんとグアム旅行に行きました。
去年と同じ時期ですが、去年のような過酷な旅行ではありません。

今回飛行機は、コンチネンタル航空のマイルで乗ったのでタダです♪
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2時間ぐらい前に入り、りっちゃんのおかげでANAラウンジに入って第1回の宴会です。
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ほかにスープやワイン、ビール、チーズ…とスタートからおなかが苦しい~。
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最後に、アイスとコーヒー♪

搭乗時間の10分ぐらい前に出たのですが、なんと搭乗場所がまったく逆で遠かった!
ラウンジのおねえさんが案内をしていただき猛ダッシューー!!
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離陸後、また食事(笑)
その後おちついて、映画をみました。
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「カールじいさんの空飛ぶ家」
英語だったのですが、映像をみているだけで内容がわかりやすい映画です。ほのぼのしたとても温かくなります。次回は吹き替えでじっくりみたいです。

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1時すぎにつき、今回泊まる「ウェスティンリゾートグアム」のお迎えに来ていただき、無事ホテルに到着。

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新宿にある小笠原伯爵邸で、前の会社の同僚の結婚式が行われました。
小笠原伯爵邸は、旧小倉藩藩主の伯爵小笠原長幹の邸宅として1927年に現地に建てられたそうです。現在は、スパニッシュレストランです。
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受付を済ませると、中庭で飲みのもを飲みながら待ってます。久しぶりに会うもと同僚と挨拶。
中に移動して、新郎新婦の入場!
会社のたいへんな時期に彼とは当時同じチームでした。どんなことにも動じず、落ち着いていましたが、久しぶりに会うと、とても男らしくなってました。やっぱり守るものがあると変わるのねぇ。
新郎の挨拶…緊張していたようで、天皇陛下のようなスピーチになってました(笑)

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一通り挨拶やスピーチが終わると、また場所を変えて庭でお食事。
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お肉がやわらかくて美味しい~。
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食事は、ピンチョススタイルといって一口サイズのものがドンドン運ばれてきて、好きなものだけとって食べられます。
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巨大鍋で作ったパエリャ。

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新婦さんはバレリーナなので、お仲間がお祝いの舞を披露。スタイル良いし綺麗です。

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中庭にもどりケーキカット。屋上から新郎が新婦の手をとりながら階段を降りてきます。映画のワンシーンみたい。
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部屋にもどり、もと上司のバイオリンの演奏!仕事をしているか飲んでいる上司しか知らないので、上司のステキな一面をみました(笑)とても綺麗な音色です。所属しているオーケストラの演奏が年末にあるそうなので、行ってみたいです。
最後にご両親への挨拶で終わりました。とってもステキな式で心に残ります。
久しぶりにたくさんの同僚にも会えたので楽しかったです。
ずっと立ちっぱなしだったので、靴擦れしてしまいましたが…。 このページのトップへ
京都最終日。ホテルをチェックアウトして、バスで京都駅に向かい、荷物をコインロッカーに預けました。

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知恩院に行きたかったので、バスで八坂神社まで。
円山公園を通って知恩院へ。
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日本最大の三門。門なのに本当に大きい。今回は特別公開のため三門に登り中を見ることができました。
1621年徳川二代将軍秀忠によって建立されたもので、高さ24メートル、横幅50メートルあります。
普通は寺院の門を「山門」と書きますが、知恩院の門は、『空』『無相』『無願』という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門)の意味で、「三門」と書くそうです。

三門の上部の中は仏堂となっており、中央に釈迦牟尼仏像、脇壇には十六羅漢像が安置されています。、天井には天女や龍が描かれていています。なかなかみられないもので、中に入れてとても感動です。

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三門をくぐったあと、大殿(だいでん)に行くためには長くて急な石段をのぼらなきゃいけません。これがつらい。
外国人の子どもも登りきったところで、倒れこんでました。

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石段を上りきった先に、国宝の御影堂があります。

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バスで最後の目的地の東寺へ向かいました。
が、バスの中から外を眺めていると、とある寺院の前で「特別公開」の看板が。時間がまだあったので、1つ先に行ったバス停で降りて、その寺院に戻りました。
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智積院
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金堂

特別公開では、桃山時代の長谷川等伯一門の国宝の障壁画をみることができました。
長男・久蔵の作品もあり等伯とは画風が違っていたようです。久蔵は若くしてなくなってしまい、息子の死を嘆きながら書いた絵が印象的です。
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庭園
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中で見学をしている間ものすごい雨が降ってきました。雨がよくみえないですが、大雨です。

見学を終え外にでると雨が止んでました。バスで東寺へ。
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東寺に着くと突然ものすごい雨が降ってきました。
午前中から降ったり止んだりで、寺院の中に入るとものすごい雨で、移動中は止んでいたのですが、とうとう降り出しました。
バスを降りて慌ててお土産屋さんの中に逃げ込みました。
するとバケツをひっくり返したような大雨になり、突風もすごく嵐のようです。お土産屋の中にいると、外にあるおまもりが吹き飛ばされ、慌ててみんなで拾い集めました。
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20分ぐらいで小降りになったので、特別公開のある宝物館へ。
曼荼羅図や大きなお釈迦さま像をじっくりみました。
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出るとまた雨が…。そしてものすごく寒くなってきた…。いままで暖かかったのが奇跡かな。
五重塔と観智院の秋の特別公開をやっていたのですが、諦めて京都駅に向かいました。
さむいさむい。

京都駅でお土産を買ったあと、最後にニシンそばを食べて今回の旅は終了。
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いろんなことをじっくり考える時間になり、有意義な旅になりました。

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京都2日めの予定は、
銀閣寺→法然院→安楽寺→未定。

9時にホテルの前からバスに乗りスタート。早くから出たので、修学旅行や団体旅行者とあまりあわずゆっくりできました。

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バスを降りて、左右のお土産屋さんを抜けると銀閣寺の入り口があります。

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拝観料:大人500円

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銀閣寺は、
室町幕府8代将軍の足利義政の時、義政は応仁の乱で焼失した浄土寺の跡地に、1482年東山殿を建立したそうです。義政の死後、臨済宗相国寺派の禅寺へと改められ、名称も義政の法号慈照院にちなみ慈照寺と名付けられた。

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向月台

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枯山水庭園の銀沙灘

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向月台と銀沙灘と銀閣寺

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少し紅葉が始まってました。銀閣寺の庭はなんだかホッと落ち着きます。修学旅行で着たときは、まったくわかりませんでした。

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コケのキレイなじゅうたん。急に空気がひんやりと変わり神がいそうな雰囲気です。

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高台からみた、銀閣寺と銀沙灘と向月台 このページのトップへ
銀閣寺を出て、哲学の道を通って、法然院へ。
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法然院は、法然が弟子達とともに六時礼讃行を修した草庵跡に建立された寺院。

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苔に覆われた茅葺きで数寄屋造りの山門。

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数寄屋造りの山門を入ると、両側に白い盛り砂があります。水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。

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法然院 梶田真章住職のお話をちょうど聞くことができました。法然・親鸞はこういてます、こうとらえることができます…など、わかりやすく話していただきました。受験でやったなぁ…っと思いながら、そのときとは捕らえ方まったく違います。深く重くとらえられることができ、興味深いです。 このページのトップへ
法然院を後にし、今回の京都旅行の目的である安楽寺へ。
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曾おじいちゃんが安楽寺の住職をしていたので、お墓参りです。お墓参りは小さいころに行っていたようですが、すっかり忘れていました。その後訪れたときは、お墓の場所がわからずお寺のお参りだけで帰ってしまったので、今回はお花を持ってちゃんとお参りしようと思いました。

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11月から特別公開されていたので、中へ。現在の住職さんがいらっしゃったのでお話をさせていただき、曾おじいちゃんのお墓参りをしお花をおかせていただきました。お花をおいた途端に、ものすごい雨が降ってきたので、慌ててお寺の中へ。

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しばらく住職さんと曾おじいちゃんのお話をさせていただきました。

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庭を眺めながら、おじいちゃんが子どものときに夜外で人魂をみた!という話を思い出しました(笑)おじいちゃんが生きているあいだに、たくさん話をしておけばよかったなぁ…。
自分のルーツを知り考える、今回の旅の目的を果たしました。

ちなみに、安楽寺は、法然の弟子である住蓮上人と安楽上人にその名前の由来があるそうです。法然は、今からおよそ800年前、建永の法難の際に打ち首の刑に処された両上人の菩提を弔い、またその非業の死を後の世に伝えるため、山号寺号を「住蓮山安楽寺」としたお寺をお作りになりました。

なぜ処刑されたのか。
当時住蓮上人と安楽上人の話を聞いて魅了され、出家して仏門に入る人が多かったようです。その中に後鳥羽上皇の女官、松虫(まつむし)姫(ひめ)・鈴虫(すずむし)姫(ひめ)がおり、両姫は、容姿端麗、教養も豊かであったことからこ上皇の寵愛を受けていたそうです。しかし二人は出家を望み、二人の意志の強さに動かされ、ついに住蓮房は松虫姫を、安楽房は鈴虫姫を剃髪した。時に松虫姫は19歳、鈴虫姫は17歳。

これを知った上皇は激怒して、翌建永2年(1207)2月9日、住蓮房を近江国(おうみのくに)馬渕(まぶち)(現在の滋賀県近江八幡市)において、安楽房を京都六条河原(現在の東本願寺近く)において打ち首の刑になったそうです。
辞世の詠(うた)を住蓮房は「極楽に生まれむことのうれしさに 身をば佛にまかすなりけり」と、安楽房は「今はただ云う言の葉もなかりけり 南無阿弥陀仏のみ名のほかには」と残しました。この迫害は、これに止まらず、専修念仏の指揮者である法然上人を75歳の高齢にも拘らず讃岐国(さぬきのくに)(現在の香川県高松市)に流罪にし、弟子の親鸞聖人を越後国(現在の新潟県直江津市)に流罪の刑になりました。これを「建永の法難」といいます。


お寺を出ると、ものすごく降っていた雨がパタッと止みました。
14時を過ぎていたのでおなかがすき、近くのお店に豆腐会席を食べました。
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お店に入ったとたんに、またものすごい雨!歓迎されているかのように、外にでると止み、中に入るとものすごい雨になりました。
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16時ごろになり、時間が中途半端…どこに行こうかな。あまり時間がなかったのですが、新撰組のゆかりの地、壬生にバスで向かいました。
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壬生寺境内では新選組の兵法調練場に使われ、武芸や大砲の訓練が行こなわれたそうです。
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八木邸は、新撰組の最初の屯所がおかれた場所です。
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芹沢鴨が斬殺されたところでもあります。芹沢鴨を暗殺する際にできた、刀傷がありました。リアルに残っていて、当時の様子をイメージしやすいです。
当時乱暴狼藉をはたらいていた芹沢鴨に会津藩が、近藤、土方、山南らに処置を密命しました。
芹沢鴨に宴会といって飲ませ、べろべろになって八木邸に戻り、寝ているところを暗殺したそうです。物音で起きた芹沢は、刀をとることができずそのまま逃げ、隣の部屋の八木家族が寝ているところに転がっていき、机につまづいて転んだところをきりつけられたそうです。
芹沢がつまづいた机というのがありました。 このページのトップへ
7時半にフレンチ懐石「れすとらん 西島」を予約していたので、壬生からバスにのり、祇園四条まで行き別のバスに乗り換えて京都市役所前でおりお店に向かいました。
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店内は、オープンキッチンを囲む感じでカウンター20席ほどあります。テーブル席はなくカウンターのみで、料理を作っているのをみて楽しみならが食べられます。
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マズは、スパークリングワイン(800円)

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赤ピーマンソースとイチジクのコンポート コンソメゼリー

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サーモン、なます、マグロ、なす。なますがサラダに意外と合ってました。美味しい。いくらが嫌いだったので残してしまいました。ごめんなさい。

カニとホタテのムースとギンナン、松茸の湯葉巻き。クリーミーで美味しく、フレンチと和がうまくコラボしています。
(食べるのが夢中で、写真を撮るのを忘れてしまいました。)
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あま鯛とほうれん草のカレースープ。いろんな香辛料が入っていて深い味で美味しいです。

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タイの香草パン粉焼きサフラントマトソース

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マッシュルームのスープ。
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ヒレステーキ。焼き加減も調度よく、マスタードや大根おろしをお好みでつけて食べます。ここでかなりおなかいっぱいになっていたのですが、お肉が柔らかくしつくなかったので、ペロっと食べてしまいました。うっま。

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新米のご飯とおしんこ。さすが京都、おしんこが美味しい♪新米ご飯も♪

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最後のデザートは、アーモンドケーキと黒糖豆乳ゼリーとバニラアイス。もう満足。

5000円のコースと、スパークリング、白ワイン、赤ワインと飲んで全部で8500円ぐらいだったかな。料理の素材もよく京ならではの素材もあり、新しいフランス料理で美味しかったです。 このページのトップへ

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